プロフィール

山本 百合子(旧姓 伊藤)
やまもと ゆりこ

東京都出身。
5歳からピアノを習い始め、国立音楽大学附属中学校を経て、
同大学附属高等学校音楽科を卒業。
在学中は、くにたち音楽会にてソロ出演。
2005年ポーランド国立ワルシャワショパン音楽院
(現ショパン音楽大学)本科において、
修士号を取得し卒業。

6年間の留学では、
ポーランド ドゥシニキ夏期講習会にて数年間に渡り
ヴィクトル・メルジャーノフのレッスンを受講、終了演奏会に出演。
またケヴィン・ケナーやエヴァ・ポブウォツカ、
アンジェイ・ヤシンスキの公開レッスン等、
著名ピアニストによる指導を受ける。
卒業時にはコンチェルトオーディションで選抜され、
ポーランド国立チェンストホーヴァ・フィルハーモニー管弦楽団と
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を協演。

帰国後は音楽事務所にて、ポーランド人講師による
ピアノレッスンやセミナーを日本全国にて通訳。
その後音大職員、音楽教室ピアノ講師を経て独立、現在に至る。
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会指導会員。

これまでにピアノを渡辺秋香、川染雅嗣、
マリア・シュライベル、エドワルド・ヴォラーニン、
イリーナ・ルミャーンツェヴァに、
室内楽をクリスティーナ・ワヴリノヴィチ、
ヨアンナ・ワヴリノヴィチに師事。

また、レギナ・スメンジャンカ、
アンジェイ・ヤシンスキ、ピオトル・パレチニ、
クシシュトフ・ヤブウォンスキ、ブロニスワヴァ・カヴァラ等
ポーランド語レッスン通訳はこれまで多数に及ぶ。

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